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熱-光-電磁波

ビタミンDを皮膚で作らせるには波長の短いUVが必須である

皮膚でビタミンDを生合成させるために必要な紫外線の波長は270~290nmであり、これはUV-BからUV-Cに属する短い波長の紫外線であるため大気の層で吸収されやすく、太陽高度が低くなる冬場や正午から離れた時間帯ではビタミンDの生合成は出来なくなる。
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昔は竈から放射される近赤外線も乳がん予防に役立っていた

がん細胞内に蓄積したプロトポルフィリン9に近赤外線が当たると多量の活性酸素種が生じる。がん細胞は、活性酸素種を消去する機能の発現を見合わせているため、多量に生じた活性酸素種によって死滅してしまう。
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