運動-健康のカテゴリー

人体のメカニズム

リンパ心臓を持たないヒトは寝るときも動き回る必要あり

人類の祖先が両生類や爬虫類の頃は、「リンパ心臓」が備わっていた可能性あり。しかし今では「リンパ心臓」の代わりを骨格筋が担当するようになった。そのため、体を動かしていればリンパ液が環流するが、止まっていればリンパ液の流れが停滞する。寝ている時も動き回る子どもは正常、かつ健康である。大人も、寝ている時にも積極的に動き回るのが良い。
運動-健康

肌の若返りにはレジスタンストレーニングの方が有効

老化に伴ってシワが増えていく理由は、皮膚が老化していくからであり、その最も大きな原因は皮膚が薄くなっていくことである。レジスタンストレーニングを行うことによってビグリカンなどの細胞外マトリクス成分が増加し、皮膚の厚みが回復してシワを伸ばすことが出来る。
運動-パフォーマンス

今からでも遅くない四足歩行

現代人は、大脳皮質の勢力に比べて、脳幹、小脳、辺縁系の勢力が弱いため、大脳皮質が暴走しやすい。これを改めるためには、脳幹、小脳、辺縁系を鍛える必要があり、その有効な方法は四足歩行の機会を増やすことである。併せて、普段使わない筋肉群が使われるため運動機能が向上する。
運動-健康

四十肩、五十肩の根本的解決法

片腕で何かにぶら下がったときの、肩と腕が成す角度はセロポジションと呼ばれ、最強であるとともに、肩のトラブルを解消することもできるポジションである。
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