2025-04-02

天然物質-植物成分

ハハコグサ(母子草)は肥満や痛風も抑制する

ハハコグサには、近年において抗肥満作用や、抗痛風作用が確認されている。他には、強い抗炎症作用や抗酸化作用を示し、漢方薬として、扁桃炎、気管支炎、閉塞性肺疾患、喘息、腎炎、関節リウマチ、高血圧の治療などにも使用されてきた。乾燥・粉砕し、日常的に摂取したい植物の一つである。